井津建郎

Kenro Izu

http://www.kenroizu.com

1949年大阪に生まれる。
日本大学芸術学部に学んだ後渡米。以来47年間ニューヨークを拠点として作品制作と発表を続けて現在に至る。30数年間にわたって『聖地』を14x20インチのカメラで撮影、プラチナプリントによる表現を続ける。
2013年から2015年はインドの人々のドキュメント作品 『Eternal Light (永遠の光)』を制作。
2015年から2017年にかけて、イタリア古代都市のポンペイ遺跡作品『レクィエム』を制作中。
作品はニューヨーク・メトロポリタン美術館はじめ多数の美術館に収蔵され、個展多数。日本では清里フォトアート・ミュージアムで4度の個展が行われ、その展示作品全てが収蔵されている。
<アンコール遺跡・光と影>、<ブータン・内なる聖地>、など12冊の写真集を出版。

参加展覧会