Jock Sturges

Jock Sturges

1947年ニューヨーク生まれ。
10代のときに独学で写真を習得、海軍入隊後、日本に数年駐留したのち、マールボロ大学およびサンフランシスコ・アート・インスティテュートで写真を専攻する。プリンターを経て写真家となり、一貫してポートレイトを撮り続けている。1980年代からアメリカやヨーロッパのナチュリストの家族を8x10の大型カメラで撮影、一人のモデルを20年以上に亘って撮り続けるなど、被写体との強い信頼関係から生み出されるポートレイトが放つ存在感は、観る者に強い印象を与えます。

パブリック・コレクション:メトロポリタン美術館、ニューヨーク近代美術館、グッゲンハイム美術館、パリ国立図書館、フランクフルト現代美術館ほか

作品集:『The Last Day of Summer』Aperture(1991)、『あの夏の最後の日』JICC出版局(1992)、『満ち足りた午後』学習研究社、『Radiant Identities』Aperture(1994)、『New Work,1996-2000』Scalo(2000)、『Notes』Aperture、『Twenty-Five Years』Paul Cava Gallery(2004)、『LIFE~TIME』Steidl、『Misty Dawn Portrai of a Muse』Aperture(2008)、『mit JOCK STURGES familiar』、『WERKDRUCK JOCK STURGES』Galerie Vevais(2012)、『The Rollei Project』Foto Henny Hoogeveen(2013)、『Fanny』Steidl(2014)

参加展覧会