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[叶野千晶写真作品展「サンタ・マリアの御像はどこ―遠藤周作の旅と情景を巡って―」]

雲仙の国立公園の地区に住み込みで滞在し、かくれキリシタンについての各所の取材とフィールドワークを通して作品制作を続けてきた写真家・アーティストの叶野千晶氏。遠藤周作のエッセイ集『切支丹の里』をもとに、遠藤が長崎の旅で辿ったキリシタンの記憶や心象風景に焦点をあて、叶野氏が写真で表現した作品を、遠藤文学の言葉とともに「思考と視覚の旅」を主題に展示。

プロフィール:1971年千葉県生まれ、東京在住
京都造形芸術大学 通信教育部 芸術学部 美術科写真コース卒業。ギャラリー、美術館など企画展や写真プロジェクトなど多数参加、個展やグループ展で作品を発表する。2023年には、海外のコンテンポラリーギャラリーと契約、アートフェアで作品販売。ほか現在、作品のリサーチや撮影活動を継続しながら、自身で企画し作品コンセプトをもとに活動の幅を広げている。

概要

日時

2025年05月01日(木)-2025年05月31日(土)
時間=9:00〜17:00
入場料=無料

会場

長崎市遠藤周作文学館 思索空間アンシャンテ
長崎県長崎市東出津町77番地

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