
写真展
井上佐由紀写真展「はじまりと終わりに見る…
2025年10月31日(金) -
2025年12月21日(日)

終了しました


叶野千晶氏が2023年10月から2024年1月までの間、長崎県雲仙市に住み込みで働きながら滞在し、その土地に住むカクレキリシタンの末裔の方たちの案内で、潜伏キリシタン関連遺産の構成資産を中心に撮った写真など、約50点を展示。
Statement
2022年10月、外海での旧キリシタンの帳方との出会いが切っ掛けで、昨年10月から4ヶ月間、雲仙市に住み込みで働きながら長崎に滞在をした。
旧切支丹信仰は、時を経てなお失われ行きつつある。現地取材や文献を頼りに、かくれ切支丹末裔の方の案内で、長崎の構成資産を中心に休みを利用して各所を旅をするように巡った。宣教師が不在の中で、育まれた宗教信仰は、地域によって多様で、独自の形態であるために、伝統が閉ざされているように感じた。しかし、そこに存在している風景は、変わることがなく開放された空間である。
現代社会の中で、なぜ旧切支丹信仰は失われ行きつつあるのだろう。
写真は記録性だけが重要ではない。
イメージ一つ一つの文脈を通して、宗教的伝統について、問い直す社会であって欲しいと願っている。
2024年05月21日(火)-2024年06月16日(日)
開館時間_10:00~17:30 ※最終日14:00まで
休館日_5月27日(月)、6月3日(月)、10日(月)
入館無料
ナガサキピースミュージアム
長崎県長崎市松が枝町7-15
2025.10.16
2025.09.01
2025.07.11
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