ゼラチンシルバーセッション | Gelatin Silver Session - Save The Film -

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[都立工芸高校写真部ワークショップ2015]

2015年7月18(土)~7月19(日)

●1日目
講師:広川泰士さん、嶋田篤人さん、村越としやさん
アシスタント:東京工芸大学写真学科生、都立工芸高校写真部OG、上條遼(広川事務所)

午前 ー フイルムカメラの操作方法、撮影
写真ワークショップ
ワークショップ1日目スタート。
最初はフィルムカメラの操作(ISO感度・シャッタースピード・絞り)と、フィルム装填の仕方について教わりました。
初めてフィルムカメラに触れた生徒が多数で、戸惑いや驚きの声があちこちから聞こえました。
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カメラにフィルムを装填したあと、外に撮影へ。
連日の雨で心配された天気も回復し、適度な曇りで直射日光の暑さにやられることなく、
皆伸び伸びと楽しく撮影することができました。

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午後 ー フィルム現像

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お昼休憩を取り、午前中に撮影したフィルムを現像しました。
暗室へ移動し、ベロ出しとリール巻きの練習を何回かしたあと、リールに巻いたフィルムをタンクに入れ現像作業へ。
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暗闇の中でのリール巻きに手こずったり、途中でタンクを開けてしまった生徒がいたりと、とてもスリリングな現像作業でしたが、
先生や大学生に見てもらいながら全員無事に現像することができました。
フィルムを水洗し、乾燥機にセットしたところで1日目は終了です。

●2日目
講師:広川泰士さん、嶋田篤人さん、村越としやさん、三好耕三さん
アシスタント:東京工芸大学・日本大学写真学科生、都立工芸高校写真部OG、上條遼(広川事務所)

午前 ー コンタクトプリント
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ワークショップ2日目スタートです。1日目で乾燥させておいたフィルムをカットし、スリーブに入れます。
フィルムにゴミやキズが付かないようにしなければならないため、手袋をして慎重にカットしました。
フィルムの扱いに緊張した生徒が多かったようです。
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そのあとは2班に分かれて暗室に移動し、コンタクトプリントへ。
ネガを並べて露光させた印画紙に像が写るのを見て、喜ぶ生徒もいました。
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午後 ー 本番プリント
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お昼休憩を挟んで、いよいよ本番プリントに入ります。
午前中に作ったコンタクトプリントの中から引き伸ばすコマを選び、四つ切りの印画紙へとプリントします。
始めは試し焼きをして、フィルター・絞り・秒数などのデータを確認しながら先生にアドバイスをもらい、プリントを重ねていきました。
みんなそれぞれこだわりを持ち、先生や大学生の指導を受けながら作品の完成を目指して、真剣に楽しく取り組んでいるようでした。
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最後に、仕上がったプリントを机に並べて講評会を行いました。
それぞれ作品の感想と、先生から評価を頂いたのち記念撮影をしてワークショップ終了です。
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撮影からプリントまであっという間の2日間でしたが、生徒みんな口ぐちに「楽しかった!」と言っており、とても貴重な経験になりました。(部長 菊本)
 
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神田明神にて、初日の撮影の合間に記念撮影
 
※一部感材は富士フイルム様よりご提供いただきました

概要

日時

2015年07月18日(土)-2015年07月19日(日)

会場

都立工芸高校

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